Sapientia Group

News

イベント開催予定

2020年冬期 (新型コロナ感染拡大のため現在日程調整中)ミネソタ大学のSanjay GOEL教授をお招きして、冬季ファミリービジネスセミナーを開催します。
【招待者限定】

イベント開催報告

2021年1月15日(金) 共同代表の山内麻理が日本コーポレートガバナンス研究所で「日本型雇用システムとリーダーシップ」について講演しました。

2020年9月29日(火) シンガポール経営大学の好川透教授をお招きして、「ステークホルダー型コーポレートガバナンスの理論的展開」について勉強会を行いました。

2020年9月9日(木) 共同代表 山内麻理が日本経済団体連合会のインターンシップと採用選考のあり方に関する勉強会で「欧米のインターンシップ」について講演しました。
                                                 
2020年8月27日(木) 共同代表 山内麻理がベンチャーカフェ東京 (ケンブリッジイノベーションセンター) で「日本におけるジョブ型雇用の可能性」について講演しました。

2020年8月19日(水) 共同代表 秋澤光が一般社団法人ファミリービジネス研究所の関西セミナーで「ファミリービジネスとコーポレートガバナンス」をテーマに講演しました。

2020年6月10日(水) 横浜国立大学名誉教授吉森賢先生をお招きして、「フランスの高等教育とエリート育成」に関する勉強会を行いました。

About us

シンクタンク サピエンシアは、世界主要国の制度を俯瞰し、その特徴や歴史的背景について、国際比較の視座から理解を深め、今後の社会や企業経営のあり方について議論するために設立されました。
独立したシンクタンクとして、中立的な立場から、学際的アプローチにより、社会や企業の課題について、複数の視点やアドバイスを提供します。

概要

組織名シンクタンク サピエンシア
設立2020年5月20日
住所〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビル9F
事業シンクタンク, アドバイザリーサービス

Services

  • 国際比較や制度的補完性の観点から現状を分析、国内外に発信します。
    • 分野:雇用、教育、ファミリービジネス、コーポレートガバナンスなど
  • グローバルなネットワークを通じて、各分野の専門家と企業や個人の架け橋として、必要な情報や人脈を繋いでいきます。
  • 研究から得られた知見について、ファミリービジネスのオーナーや企業関係者、教育・研究機関、学生・個人にレクチャーやセミナーを行います。

Partners

秋澤 光 経営学者
山内 麻理 国際経営学者
Hikari Akizawa

秋澤 光

経営学者

専門はファミリービジネス研究。日本と世界の伝統的なファミリービジネスをモデルとし、慣習・制度の多様性を比較研究している。多様性を踏まえることで、国際化、ガバナンスの在り方、創業といった課題について、経済合理性だけに偏らない発展的経営アプローチを提案する。教育面では、ファミリービジネス経営のための修士レベルの国際連携教育プログラムも開発中である。研究成果は、ファミリービジネス学会、組織学会、AOM(Academy of Management)、EGOS(European Group for Organization Studies)、APFBS(Asia-Pacific Family Business Symposium)、IFERA(International Family Enterprise Research Academy)などで定期的に報告している。
研究業績(秋澤 光)

略歴
筑波大学大学院 組織学習論・経営学修士(1991年)。東京工業大学大学院 ネットワーク理論およびアントレプレナーシップ論・博士(学術)(1999年)。日本銀行において大規模システム開発、監査法人トーマツにおいて組織コンサルティングを経験。学位取得後、中央大学商学部教授(2000-2015年)。HEC Montreal訪問研究員(2008年)。ファミリービジネス学会・会長(2015-2019年)、ファミリービジネス研究所・副所長(2015年-現任)。

Mari Yamauchi

山内 麻理

国際経営学者

雇用システムを中心に、教育システムやコーポレートガバナンスなど資本主義国家を形成する主要な制度とその補完性が、企業経営に与える影響について、国際比較の視点から研究。主要著書に 『欧州の教育・雇用制度と若者のキャリア形成:国境を越えた人材流動化と国際化への指針』(白桃書房 2019年、共編、大学教育学会2020年JACUEセレクション選定図書)、「コーポレートガバナンスと機関投資家:ステュワードシップコード改訂後の議決権行使の状況について」『証券経済研究』(日本証券経済研究所 2019年、共著)、「SAPの成功:ドイツ制度環境からの一考察」『SECジャーナル』 (情報処理推進機構 2018年)、「ドイツ職業教育訓練制度の進化と変容:二極化とハイブリッド化の兆し」『日本労務学会誌』(日本労務学会 2016年)Employment Systems in Japan’s Financial Industry: Globalization, Growing Divergence and Institutional Change’, British Journal of Industrial Relations (2016)『雇用システムの多様化と国際的収斂:グローバル化への変容プロセス』(慶應義塾大学出版会 2013年)は労働関係図書優秀賞(労働政策研究・研修機構/読売新聞)、日本労務学会学術賞受賞、エコノミスト賞(毎日新聞)最終選考作品。
https://mariyamauchi.com/

略歴
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)比較人的資源管理論・比較労使関係論修士課程修了。慶應義塾大学 博士(商学)。カリフォルニア大学バークレー校・東アジア研究所客員研究員(2012-2013年)、フランス国立労働経済社会研究所 (Laboratoire d’economie et de sociologie du travail: LEST-CNRS)研究員(2014-2016年)、ドイツ日本研究所客員研究員(2017年-現任)。同志社大学 技術企業国際競争力研究センター客員教授(2014-2019年)、国際教養大学客員教授(2018年-現任)、日本コーポレートガバナンス研究所 (JCGR)上席研究員(2020年-現任)。2005年から2011年までUBS証券会社マネジングディレクター。